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土台敷きについて[熊本市で新築ローコスト住宅をご検討の皆様へ]

土台敷きについて20200403

こんにちは。ペンギンホーム工務の有田です。

 

棟上げに立ち合われる際、

四方固めを行い、いよいよスタートし

まずは1階の柱を立てて…

という風に進んでいくと思います。

 

しかしその棟上げの前にはこれまた重要な

『土台敷き』という工程が行われています。

家作りの流れを説明される時等

おそらく耳にしてはいても詳しくは

知らないことが多いと思います。

なので今回は土台式の内容について

説明していきたいと思います。

 

土台敷きとは、基礎が出来上がった後

土台や大引を基礎の上に設置する作業です。

基礎の上に基礎パッキンという材料を敷き、

その上に土台を置いて、基礎から出ている

アンカーボルトに連結させていきます。

大引を入れ、束を取り付け、大引の間に

断熱材を入れて剛床を張れば土台敷きの完了です。

ここまでを土台敷きで前もって行うことで、

棟上げ当日は、柱を入れるところから開始できるのです。

 

キソパッキン20200403

[基礎の上に敷いてあるのが基礎パッキンです。]

 

土台大引き施工20200403

[土台、大引を施工して束を入れた状態です。

大引を支えている棒状のものが束です。]

 

床下断熱材20200403

[間に断熱材を入れています。]

 

断熱材施工後20200403

[断熱材を入れ終わった状態です。]

 

剛床施工後20200403

[剛床を張り終えた状況です。]

 

この作業の中で存在も、

一般には知られていないでしょうが

重要な役割を果たしているのが、

基礎パッキンです。

 

基礎パッキン拡大写真20200403

 

基礎パッキンは基礎の立ち上がり部分に

敷いてあり、土台と基礎に隙間を作る為の部材です。

基礎パッキンは、基礎からあがってくる湿気から土台を守る役割と、

床下の通気を取る役割を担っています。

湿気が床下に籠ったままだと、木材が湿気を吸ってしまい

フロアが膨れてしまったり、最悪の場合はその

湿気を吸った木材をシロアリに食べられてしまいます。

 

ペンギンホームの家にも基礎パッキンは

もちろん入っています!

棟上げの際にでも、ぜひ土台の下を覗いてみてください!

 

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